Essex Furukawa、Short Reel Initiativeで二酸化炭素排出量の削減に注力

2021年12月1日

Essex Furukawaは、ビジョン2030とその全体的な持続可能性の取り組みに沿って、環境に焦点を当てた別のプログラムを導入することで、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。それがCTC/PW Short Reel Initiativeです。

この取り組みは、特定の長さで注文されることが多い製品であるContinuously Transposed Cable/Conductor(CTC)とPaper Wrapped Conductor(PW)に特化したものです。このようなカスタムメイドの長さのプロジェクトは、非効率的な梱包につながり、結果的に廃棄物を増やしたり、軽積載のトラックや複数回の配送を必要としたりすることがあります。

Essex Furukawaは、ケーブルの長さを組み合わせてフラグを立てることで、リールの数を減らして輸送の効率化を図ることができ、二酸化炭素の排出量削減に直結すると考えています。また、CTC/PW Short Reel Initiativeは、トラック積載量の最適化、梱包材の削減、当社およびお客様の施設での出荷・受領プロセスの効率化、さらには輸送コストの最小化を実現するソリューションを提供します。

このプログラムは、より多くの荷物を積むことができるように設計されています。これによって出張や二酸化炭素の排出量を削減し、持続可能な未来というビジョンを達成するための新たな一歩となります。

Essex Furukawaの持続可能性プロジェクトマネージャーであるAustin Robinson氏は、これはバリューチェーン全体の勝利であると言います。

「持続可能性、サプライチェーン、コスト削減が重なり、価値ある提案で皆にポジティブな影響を与えることができたときは、いつも素晴らしい気分になります」と同氏は言います。「持続可能性を組織の原動力にしようとしたとき、いつも簡単に意思決定ができたり、利益につながるように見えたりするわけではありません。しかし、そうなれば誰もが成功体験を持つことができます」

Essex Furukawaは、持続可能な未来を創造するという私たちのビジョン2030に動機付けられ、献身的に取り組んでいます。私たちが企業として行う決定、パートナーシップ、および投資は、この共通の目標によって推進されます。Essex Furukawaは、世界が直面している環境問題を改善するためのソリューションの一部となることをお約束します。

CTC/PW Short Reel Initiativeなどのプログラムでは、その取り組みを紹介しています。

「持続可能性の目標にポジティブな影響を与え、コスト削減により外部パートナーシップを向上させることで、ビジョン2030に弾みをつけ、Essex Furukawaとその顧客の立場を向上させることができます」とRobinson氏は付け加えました。

Essex Furukawaについて

Essex Furukawa Magnet Wireは、自動車、エネルギー、産業、商業・住宅分野の主要なOEM、ティアワンサプライヤー、業界最大手の多くに採用されているマグネットワイヤを提供する、世界的なリーディングカンパニーです。アトランタを拠点とする同社は、いずれもマグネットワイヤ製品の開発とカスタムソリューションのリーディングカンパニーである、Essex Magnet Wireと古河電気工業株式会社が2020年に設立したグローバルな合弁会社です。Essex Magnet Wireと古河電工の両社の強みを活かし、2世紀以上にわたる経験と知識を結集して、卓越した製造技術と優れたカスタマーサービスの提供とともに、技術革新を推し進めていきます。 essexfurukawa.com



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